金子和彌の正体

金子和彌 アート展 「あさまだき」 Before sunrise

2006年、テュフラインランドジャパン株式会社様において、「あさまだき」展を開催させていただきました。

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初日にあたる8月4日(金)には、オープニングパーティーが行われ、私もここでスピーチをさせていただきました。

たくさんのお客様にご来場いただき、とてもうれしかったです。

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金子和彌 アート展 「あさまだき」 Before sunrise
会期: 2006年8月4日(金)~
時間: 平日 9:00~18:00 土・日・祝日は休み  入場無料
場所: テュフ ラインランド フォーラム
    〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-19-5 新横浜第二センタービル 1F
              TEL:045-470-1850 FAX:045-473-5221
展示作品: 平面作品 約25点 (大162 X 262 X 15 cm他)映像作品 あり
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# by kazuneko_30 | 2009-01-25 12:28

作品展 於 STOLL JAPAN

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▲展示会の様子

 3月30日から7月までSTOLL JAPANというドイツに本社を置く、ニット制作機械会社において、作品を展示させていただいています。3月29日には、ニットの展示パーティーも行われました。

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 この会場に足を運んでくださる皆様に向けて、私がお伝えしたいことを書きました。

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 アーティストの金子和彌と申します。
 まず初めに、こんなにも大勢の方に足を運んでいただいた皆様、ありがとうございます。
オペラシティーギャラリーで、お会いしていただいた方も多いと思います。その時は、有り難うございました。


 ストールジャパンの代表マリオ・スピッツァーさま、この機会をいただいて心より感謝しております。ほんとうに、ありがとうございます。
アートに理解のある素晴しい スピッツァー社長に、みなさま拍手を御願いします。  
また、ストールジャパンの皆様、ありがとうございます。 
  
 日本では、アートは「心のうるおい」とよく言いますが、現代美術を作っているこちらの側から言いますと「刺激」だと思っています。
個性のある強い作品は、見る者の気持ちを高ぶらせ元気にして、また 心が弱く疲れている時、優しさがあります。
 生命力があって、心のうるおい「やさしいさ」を持っている皆様に見ていただけて 大変うれしいと思っています。

 私の経歴ですが、January 18, 1964 Tokyo birt 
7歳で「日本にアートはない」と画家を断念しました。18歳で日大歯科技工学校に入り歯科技工士として仕事に専念していましたが、 
仕事でやりたい事はやり尽くしたと考えて、突如 アートの道を志して
「アートの世界に見切りをつけましたが、37歳よりアーティスト業、一本で生きています」。
アートには、幼少(ようしょう)のころから考えていたもの、「蓄積(ちくせき)」が大切だと思っております。

 アートやアーティストは圧倒的に自由であると思います。
アーティストの在り方から、イメージ、方向性まで、ありとあらゆるものに自由なのが本当の作家です。
≪何でもありの≫限りない可能性を獲得(かくとく)し、やりたい事を出来るだけ多くの人に伝えたいと思います。
アートを煮詰めていくと、そこには理念があったり、哲学があったり、思想だとか、生命だとか、そおゆうものが出てくると思います。
でも本当は、結局 人の心を動かすのに必要なのは≪ 魔法(まほう) ≫、 奇跡(きせき)だと。
だから、簡単に分析できないし、だから 誰でも容易(ようい)に作り出せるものじゃないと思います。

 それでは、最後に作品説明をさせていただきます。
『真夜中の都市』。毎夜、猫が無数に群れをなして道路を渡り 公園には何100匹もの猫が集まっています。
時には サカリがついて < ニャ~・ギャ~・ガガガガ >!
     一匹      「 愛くるしい 」
無数にグチャグチャ 「 気持ち悪い 」!
猫たち一匹一匹の集合体は生命に溢れ、何かが始まる予感を秘めて私たちに迫ってきます。
『 都市の眠りの時も 【生命】に、あふれているのです。 』
都市の住宅は繁華街と接していてゴミがあり、人が住みやすいように都市が整備され続けると、生き物が無数に繁殖します。
「都市の整備されすぎた矛盾を、【警告を含めて】描いています」。
作品は、猫の愛情と憎しみが描かれています。
いつでも挑戦し続けたいという私のストレートな思いと真夜中の猫たちの躍動感(やくどうかん)が共鳴し、これらの作品を作り上げました。

 奥のだけが「 曼陀羅 (マンダラ) 」と言う題名で亀(かめ)の作品です。

 こちらが、2002年までの作品で 真ん中の下作品の題名は 『 光の中へ 』と言います。
得体の知れない暗闇(くらやみ)の中に、光が見えた時を表しています。

 他の周りが題名 『  a  Live  Water  』 と言います。
滝の水滴が、跳(は)ね回り・踊(おど)り・見ている者にぶつかり、「 今を喜びつくしている美しく 強い姿 」 を表しています。

 作品に出会った方に、何かしらの思いが伝わればと願っています。
最後まで、読んでいただいて有り難うございました。
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# by kazuneko_30 | 2006-04-02 17:40 | 作品展

本日より個展が始まります。(終了しました)

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本日より個展が始まります。ぜひぜひお立ち寄りください。

●会期 2005/12/3~12/11 11:00~19:00 無休 入場無料
●会場 LAUNE galerie ラユンヌ ギャラリエ 青山ハナエモリビル5F

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# by kazuneko_30 | 2005-12-03 08:35 | 作品展

カネコカズヤ アート展 An art exhibition

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今度個展をやることになりました。ぜひぜひお立ち寄りください。

●会期 2005/12/3~12/11 11:00~19:00 無休 入場無料
●会場 LAUNE galerie ラユンヌ ギャラリエ 青山ハナエモリビル5Fホール

※地下鉄 表参道駅A1出口前
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# by kazuneko_30 | 2005-10-20 00:50 | 作品展

猫クロック

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# by kazuneko_30 | 2005-03-19 23:45 | アートグッズ

金子和彌個展「アート展ー視点ー」

c0005001_2061021.jpg2005年3月3日(木)~3月15日(火)
am12:00~pm7:00
(最終日pm5:00終了)
Gllery Barco

今度個展やります!本日搬入してきました。過去の作品のベストセレクション的展示になりました。



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                               第1回個展作品
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                               第2回個展作品

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                    昨年の第3回個展にて製作した作品(表、裏)




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# by kazuneko_30 | 2005-02-27 19:32

アート展―視線―

c0005001_134214100.jpg2005年3月3日(木)~3月15日(火)
am12:00~pm7:00
(最終日pm5:00終了)
Gllery Barco

今度個展やります!ぜひきてね~ はへほへ
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# by kazuneko_30 | 2005-02-12 13:43 | 作品展

キッコーマン 新春亀づくし展

c0005001_1346813.jpgただいま出展中!
キッコーマン 新春 亀づくし展
76人の造詣作家がおりなす 亀・KAME・カメが大終結

2005年1月17日(月)~2月28日(月)
会場 キッコーマンKCCギャラリー    
    東京都港区西新橋2-1-1

時間 午前9時30分~午後5時
休館 土・日・祝日 入場無料


主催 キッコーマン株式会社
    
協力 亀有 Gallery Barco







c0005001_13541316.jpgJ-WAVEでも紹介されました!(後ろの亀が私の作品)
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# by kazuneko_30 | 2005-02-12 12:47 | 作品展

プロフィール

kazuya kaneko  金子和彌
Born January 18        1月18日生まれ 

Scuttle the painter as ". There is no art in Japan" at 7 years old.
Enters the Nihon University dental school at the age of 18, devoted to the work of the dental technician. Live unrelated to any painting. The was crazy those days that you run in a time faster than professional in Tsukuba Circuit in the MR2 car.
Suddenly to have run its course, they are what you want to do at work, and aspire to professional road Gagyo. The believing "was given up in the world of Japanese art, but look at the current state of the art, and Oren to be this way" he said. To one artist Gagyo than 37 years old.

7歳で「日本にアートはない。」と画家を断念。
18歳で日本大学歯科技工学校に入り、歯科技工士の仕事に専念。一切絵画とは無縁の生活を送る。その頃夢中だったのは愛車のMR2で筑波サーキットにおいてプロよりも速いタイムで走ること。
仕事でやりたいことはやり尽くしたと突如、プロ画業の道を志す。「日本のアートの世界には見切りをつけたが、アートの現状を見て、こうしてはおれん」と思い込む。 37歳よりアーティスト画業一本に。


Selected Solo & Selected Group Exhibitions

2011/7  Key gallery(KyobashiTokyo)        Selected Group Exhibitions
2006/7−2007/3  Corporate lobby Gallery  TÜV Rheinland Japan Ltd.(Yokohama)
                              6th Selected Solo Exhibitions
2006/3−7   Corporate Lobby Hall   STOLL JAPAN Ltd.(Hamamatsu-cho Tokyo) 
                              5th Selected Solo Exhibitions 
2005/12  Corporate Hall   Hanae Mori Building/ LAUNE galerie(Omotesando Tokyo)                         
4th Selected Solo Exhibitions
2005/3  Gallery Barco(Tokyo)  Third Selected Solo Exhibitions
2004/11 Hall/ Art Shower(Yokohama)    Selected Group Exhibitions
   5  Gallery Granada(Meguro Tokyo)      The second Selected Solo Exhibitions
2004/9  Kame+3/ Gallery Barco(Tokyo) Selected Group Exhibitions
2003/7−11  SORA PROJECT/ Gallery exhibit LIVE(Ginza Tokyo)  Selected Group Exhibitions
2003/7−8 Gallery Porutodezaru(Kyobashi Tokyo)   First Selected Solo Exhibitions               



Selected Awards

2004  5th Thumb hole Prize Exhibition Biennale  Chosen
         14th Prize Exhibition Art Box       Chosen
2003       13th Prize Exhibition Art Box       Chosen
2002       Contest Of San-ai-oil   Highest award
            〃                 Winners

個展、主なグループ展  
2011年  7月 Key Gallery(京橋)          グループ展
2006年 7月−2007年3月  企業ロビーギャラリー  テュフラインランドジャパン株式会社(新横浜)
                               第6回個展 
2006年  3−7月    企業ロビーホール  STOLL JAPAN株式会社(浜松町)
                               第5回個展 
2005年  12月  企業ホール  森英恵ビルディング/ ラユンヌ ギャラリエ株式会社(表参道)                         
 第4回個展 
2005年   3月 ギャラリーバルコ(亀有)   第3回個展        
2004年  11月 ホール  アートシャワー(横浜)    グループ展
        5月 ギャラリー グラナダ(目黒)      第2回個展
2004年   9月 Kame+3展 ギャラリーバルコ(亀有)  グループ展
2003年 7−11月 SORA PROJECT ギャラリーexhibit LIVE(銀座) グループ展

2003年 7−8月 ギャラリー ポルトデザール(京橋)   初個展
               


受賞暦
2004年 第 5回 サムホール大賞展 ビエンナーレ     入選
      第14回 アートボックス大賞展          入選
2003年 第13回 アートボックス大賞展          入選
2002年      三愛石油コンテスト         最優秀賞
              同上               入賞
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# by kazuneko_30 | 2004-12-26 15:54 | プロフィール

横浜アートシャワー展

2004年11月4日から11日まで開催

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# by kazuneko_30 | 2004-12-01 22:14 | 作品展



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